Idea Bank Liaison Company

 株式会社 IBLC

「技術」を「事業」につなげるソリューションカンパニー

経営

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【035】グローバル経営における新規事業と研究開発

【035】グローバル経営における新規事業と研究開発

星島 時太郎  人間の体は約60兆個の細胞から成り立っているが、心臓・脳を除き、およそ1ヵ月(皮膚など)~数年(骨など)で生まれ変わっている。人間が生きるということは、この膨大な数の細胞が古いものを捨て去り絶えず新しいものを作り出すことで成り立っている。  生命体と同様、企業においても創業時、せいぜい1-2個の事業単位...
No.【020】企業の社会的責任と技術者倫理

No.【020】企業の社会的責任と技術者倫理

渡邉 喜夫 企業責任と技術者倫理  耐震ゴム、ディーゼルエンジン、杭打ち工事のデータ改ざんのニュースが、ここのところ続いている。少し前では、食肉偽装や賞味期限不適切表示事件などが思い浮ぶ。コンプライアンスという言葉が、日常的に使われるようになった昨今でも何も変わっていないように思われるのは、わたしだけであろうか。変わっ...
No.【017】情報システムの導入方法を改善し企業体質を強化する

No.【017】情報システムの導入方法を改善し企業体質を強化する

吉見 久 情報システムの導入方法を改善し企業体質を強化する 企業における情報システムには製品へ組み込むソフトウェアや業務遂行に必要なアプリケーションなど様々なものがありますが、戦略的投資対象でも定型業務などの経費対象システムもこの数十年間で企業経営には欠かせないものになりました。 質問ですが、皆さんは情報システムに振り...
第1回IBLC懇話会「日本企業の進む道」

第1回IBLC懇話会「日本企業の進む道」

急速に進行するIoTなど、ICTによるグローバルな産業革命の時代に、日本のお家芸である ”ものづくり”技術が活きる新時代の産業の萌芽を創出することを意図し、IBLC懇話会:これからだ “ICTとモノづくり”を始めます。毎回1〜2人の講師をお呼びして様々な視点で話題提供を頂き、更に参加者の方々にも加わって頂きディスカッシ...
No.【012】日本の起業について考える

No.【012】日本の起業について考える

竹林 貴史 つい最近、工学系母校の記念行事に参加する機会があり、そこで学生や若い卒業生の数人から最近起業したという話を聞きました。若い彼らの姿を見ると日本の起業精神はまだまだ健在であるように思われましたが、実はある調査機関が日本の起業の現状について調べたところ、日本の起業率は減少傾向にあり、特にここ数年は起業数が激減し...
No.【008】食の安全に思う

No.【008】食の安全に思う

本澤 清治 2007〜2008年、中国で食材へのメラミン(プラスチック原料)混入によって、ペットや乳幼児の腎不全の死亡事故は世界を駆け巡りましたが、このためか、私が必要性を長年訴えてきた「ペットフード安全法」は2009年にようやく制定されました。 ペットフードに使う蛋白質原料や乳製品にメラミンが「見掛けの蛋白質」の偽装...
No.【004】先端技術企業が陥る罠

No.【004】先端技術企業が陥る罠

禿 節史 技術や製品の性能は時代と共に進歩してゆき、その技術や製品が本質的であればあるほど多くの追従者が現れてきて、価格競争に陥っていくパターンが多いものです。この時、先駆者は更に技術レベルを高めて追従者を振り払おうと必死になって、より高度な技術開発や製品開発に挑戦するのが一般的な流れです。これはこれで良いのですが、こ...
No.【002】元気な日本企業を再び!

No.【002】元気な日本企業を再び!

笠原 二郎 産業のガラパゴス化 岩場に巨体を横たえるトドの如く、態勢を入れ換える事さえ出来ないでいる。かつては、世界のスタープレイヤーであった、日本の少なくない大企業の今である。トドは、絶滅危惧種には類別されていないが、日本の大企業には、絶滅危惧種に類別されてもおかしくないものもある。筆者が嘗て身を置いた会社もご多分に...
研究開発の外部連携強化に向けて ー中堅企業に見る日本経済の新たな可能性ー

研究開発の外部連携強化に向けて ー中堅企業に見る日本経済の新たな可能性ー

事業概要  我が国の産業を取り巻く環境は、国内では少子高齢化が進み、経済の停滞など課題山積の中で国家ビジョンの不在に加え、大震災に伴う財政負荷がかかるなど、明るい見通しが描けない状況にある。アジア各国の台頭によって大企業の製造業が生き残るためには生産の海外シフトを余儀なくされているが、それによって協力会社を含めた国内雇...
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