Idea Bank Liaison Company

 株式会社 IBLC

「技術」を「事業」につなげるソリューションカンパニー

有望技術紹介

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44 近接容量イメージセンサーによる電子回路検査

44 近接容量イメージセンサーによる電子回路検査

オー・エイチ・ティー株式会社 東北大学と共同で近接容量イメージセンサーを開発した。さらに、このセンサーを応用してプリント配線板などの欠陥箇所可視化する検査システムを開発した。 【本技術の概要】 オー・エイチ・ティー株式会社は、東北大学大学院工学研究科技術社会システム専攻・未来科学技術共同研究センター 須川成利教授の研究...
43 生体の機構に学ぶ柔らかいロボット

43 生体の機構に学ぶ柔らかいロボット

株式会社ソラリス 中央大学として初の大学発ベンチャーであるソラリスは、生物や生体の機構(バイオメカトロニクス)を活用した「柔らかいロボット」に注力し、軽量で高出力の空気圧人工筋肉や、ぜん動運動ポンプなどの独自技術で実用的な成果を出している。 【本技術の概要】 産業用ロボットに代表されるような従来型のロボットは、高速で正...
42 極限の災害現場に適したロボットハンド

42 極限の災害現場に適したロボットハンド

東北大学 多田隈教授等が開発したジャミング膜グリッパは、人の手のように多種多様な形状のモノや、鋭利なガラス破片でも自由につかむことができ、しかも高温・高圧に耐えるロボットの手である 【本技術の概要】 東北大学大学院情報科学研究科多田隈建二郎准教授等のグループは、極限の災害現場でも、へこたれず、タフに仕事ができる「ジャミ...
41 金属より高い熱伝導性を持つ窒化アルミニウムウィスカー

41 金属より高い熱伝導性を持つ窒化アルミニウムウィスカー

株式会社U-MaP 名古屋大発ベンチャーU-MaPは、金属より高い熱伝導性を持つAlNウィスカー(ファイバー状窒化アルミニウム)を開発した。樹脂への少量の添加量で高い熱伝導性を発揮する。 【本技術の概要】 スマートフォン、電気自動車、IoT、5Gなどに使用される電子機器では、機器からの発熱対策が課題となっており、その解...
40 高品質ナノ分散を実現するビーズミル

40 高品質ナノ分散を実現するビーズミル

アイメックス株式会社 アイメックスは、粉体を溶媒中にナノレベルで分散させた時に、粒度分布計では検出されない粗大粒子を大幅に減らすナノ分散専用ビーズミル「Neo-Alpha mill」を開発した。 【本技術の概要】 インクジェット用インクや積層セラミックコンデンサ(MLCC)などに用いられる素材には、粗大粒子を含まない高...
39 モノのやわらかさをはかる力センサー

39 モノのやわらかさをはかる力センサー

新光電子株式会社 はかり専門メーカーである新光電子は、触れることでしかわからなかった「やわらかさ」を誰でも簡単に操作でき、数値化できる世界で唯一の音叉式 力センサーを開発した。 【本技術の概要】 はかりの専門メーカーである新光電子株式会社は、モノのやわらかさをはかる「SOFTGRAM(ソフトグラム」を開発、製品化した。...
38 MEMS構造による静電駆動式気圧センサー

38 MEMS構造による静電駆動式気圧センサー

横河電機株式会社 横河電機は電磁気駆動方式振動センサーを製品化している。このほど本技術を進化させ、MEMS構造を採用して磁石が不要な静電駆動式の高精度の気圧センサーを開発した。 【本技術の概要】 MEMS構造を用いたシリコンレゾナントセンサーの振動子は、静電気力によって駆動するため小型化及び高温での使用が可能となること...
37 歯の根管治療器具に革命

37 歯の根管治療器具に革命

ノイシュタットジャパン株式会社 ベンチャー企業のノイシュタットジャパンは、歯科治療で時間のかかる根管治療(根治)を大幅に改善する「高速ピストンモーション根管コントラ」と呼ばれる技術を開発した。 【本技術の概要】 同社が開発した歯の神経組織除去を行う歯科器材用技術は、歯科界で「高速ピストンモーション根管コントラ」(愛称「...
36 FDM方式3Dプリンタ用素材

36 FDM方式3Dプリンタ用素材

ナノダックス株式会社 ベンチャー企業のナノダックス(株)は、FDM(熱溶解積層)方式の3Dプリンター用に世界初となるポリプロピレンとリサイクル・グラスウールを配合した素材を製品化した。 【本技術の概要】 ナノダックスが開発したFDM方式の3Dプリンター用PPフィラメント「3D magic」は、廃棄ガラスをリサイクルして...
35 数学を応用したAIサービス

35 数学を応用したAIサービス

Arithmer(アリスマー)株式会社 東京大学発スタートアップ企業のArithmer(株)は数学とAIを活用したサービスを提供している。 【本技術の概要】 2016年9月に創業した数学の応用を目指すAIスタートアップ企業である。OCRや静止画解析、動画解析、自然言語処理、3Dモデル自動生成、スマートロボットなどAIを...
34 特許調査を助けるAIソフト

34 特許調査を助けるAIソフト

株式会社AI Samurai 大阪大学発のベンチャー企業「AI Samurai」は、特許審査ソフトにAIを搭載した「AI Samurai®」を開発した。 【本技術の概要】 「発明内容」を文章で入力すると、AIによる類似文献評価を行い、高速で国際特許分類(I PC)を認定。最も類似する文献5件を抽出、類似度の高さをA〜D...
33 電磁波の発生源を可視化する

33 電磁波の発生源を可視化する

金沢大学 金沢大学八木谷聡研究室では目に見えない電磁波を「可視化」する技術を開発した。 【本技術の概要】 電磁波妨害(EMI)を減らすために、電子機器から発生する電磁波を、機器周辺に複数のセンサーを配置しノイズの電磁界分布を観測する。これにより、そのノイズが放射している波源の位置、向きや分布を推定することができる。発生...
32 分光分析の専門メーカー

32 分光分析の専門メーカー

株式会社 相馬光学 株式会社相馬光学では高度な分光技術で、光と物質の相互作用から物質の分析・同定を、光のスペクトルでLEDや光源などの正確な評価装置を開発製造しています 【本技術の特徴】 分光分析装置の中の近赤外に関する装置は殆どが外国製であり、国産の装置はあまり見受けられない。農業/医療等、近赤外の応用分野は広く、益...
31 人工知能画像検査システム

31 人工知能画像検査システム

株式会社 ミラック光学 はこだて未来大学とミラック光学が(株)AIハヤブサを設立し、人工知能画像検査システム「AIハヤブサ」の開発と実用化を進めてきた。 機械学習機能にAI機能をプラスした画像処理に特化している。ユーザサイドで画像データを学習させる作業などは不要で、納入後すぐに検査を行える。検査業務における顧客の以下の...
30 マイクロ波による非接触生体センサー

30 マイクロ波による非接触生体センサー

ひびきの電子株式会社 身体に触れずに脈拍・呼吸・体動の情報を収集することができる布型離床センサーを開発した九州工業大学発ベンチャー企業 従来の生体センサーは人体に取り付けることで生体情報を得ることができるが、装着忘れなどから継続して観測することが難しく、体に直接つけることが精神的に不快感な場合が多い。非接触型生体センサ...
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