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 株式会社 IBLC

「技術」を「事業」につなげるソリューションカンパニー

コラム

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No.【018】新たな産業育成のプロジェクトとは;欧米に学ぶ

No.【018】新たな産業育成のプロジェクトとは;欧米に学ぶ

樫原 潤三 新たな産業育成のプロジェクトとは;欧米に学ぶ 1.研究開発と事業化促進プロセス わが国における基礎研究段階/応用研究段階/商品化・事業化段階などそれぞれの段階における連携活動は、大まかに次のように分けることができる。 段 階 特徴 連携の形態 期待される成果 ① 研究基盤整備 非競争 文科省・経産省などの主...
No.【017】情報システムの導入方法を改善し企業体質を強化する

No.【017】情報システムの導入方法を改善し企業体質を強化する

吉見 久 情報システムの導入方法を改善し企業体質を強化する 企業における情報システムには製品へ組み込むソフトウェアや業務遂行に必要なアプリケーションなど様々なものがありますが、戦略的投資対象でも定型業務などの経費対象システムもこの数十年間で企業経営には欠かせないものになりました。 質問ですが、皆さんは情報システムに振り...
No.【016】個人カルテシステム構築の意義と技術課題

No.【016】個人カルテシステム構築の意義と技術課題

中根 堯 医療費抑制対策としての「電子カルテシステム」と「健康手帳」 平成25年度の医療費総額は約39兆円で、同年度の一般会計予算95.9兆円の1割強に及ぶ約11兆円が国費負担分(さらに別途約5兆円が地方負担分)として支出されている。このように我が国の医療費は、少子高齢化の進捗とともにGDP増加率を上回る年率数%の割合...
サービス

No.【015】持続可能性と技術

草野 裕志 いつの間にか“持続可能性”という言葉が頻繁に目につくようになってきている。私が学校で学んだ頃には全く使わなかった言葉であり、何となく“放っておけば消滅してしまう”ことを想起させる、多少不気味な言葉であると私には感じられる。持続可能性と言う言葉が広く認知されるようになったのは、僅か30年程前の1987年に「国...
No.【014】食の進化、多様化と持続性

No.【014】食の進化、多様化と持続性

大神 忠司 家族の小人数化、老齢化、女性の就労、そして個食化が進み、デパート地下、駅ナカ、コンビニ、スーパーなどで惣菜売り場や弁当売り場が拡大している。和洋中の分類はもとより、デザートやスイーツなど種類の多さや味のよさ、見た目の美しさなど驚くばかりである。消費者にとって簡単、時間の節約、栄養バランス、好きなものを必要な...
No.【013】ものつくり組織におけるリスクマネジメント

No.【013】ものつくり組織におけるリスクマネジメント

半場 靖 ものつくり組織において必ずリスク(risk)やハザード(hazard)が存在し、例えば設計・計画の不適合、想定外の事象である地震や津波等による設備の停止や倒壊、安全に関する災害及び国際的経済の変動を含む経済的な社会変動リスクや技術の競争が存在し組織としての技術面と経済面どちらも企業の生き残りに際してのリスクマ...
No.【012】日本の起業について考える

No.【012】日本の起業について考える

竹林 貴史 つい最近、工学系母校の記念行事に参加する機会があり、そこで学生や若い卒業生の数人から最近起業したという話を聞きました。若い彼らの姿を見ると日本の起業精神はまだまだ健在であるように思われましたが、実はある調査機関が日本の起業の現状について調べたところ、日本の起業率は減少傾向にあり、特にここ数年は起業数が激減し...
No.【011】イノベーションを求めて

No.【011】イノベーションを求めて

小粥 幹夫 周波数スペクトルとミリ波 大学卒業論文のテーマは平衡符号の理論と応用。銅線にデジタル信号を通す時、直流成分の無い信号に変換する方法、符号化と伝送を一体化する方式の研究。企業(古河電工)では一転して周波数の大きなミリ波。20代後半には米国滞在、直径40km相当の電波望遠鏡建設プロジェクトに参加、ミリ波導波管の...
No.【010】環境問題とエネルギー事情

No.【010】環境問題とエネルギー事情

永井 潜 この事案に関しては多くの専門家の方々が極めて理解しやすい解説と共に未来に向かって進むべき道標を示して戴いていますが、長年エネルギー開発に携わってきた一人の国民として、日頃思っていることを纏めてみました。ご一読頂ければ幸いです。  東日本大震災からやがて4年が経ちますが、それ以来原子力があたかも極悪人の如き報道...
No.【009】プロジェクト管理は普遍的な技術である

No.【009】プロジェクト管理は普遍的な技術である

中津山 恒 プロジェクト管理に必要なのは線表とWBSだけではない プロジェクト管理という言葉は、かなりポピュラーだと思います。読者の中にも、プロジェクト管理を行っている、あるいは行ったことがある方が多数おられるでしょう。 プロジェクト管理を行う方は、プロジェクトの計画を示す線表(ガント・チャート)や、実施項目を示すWB...
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