36 高圧回路基板のリークに関するコンサルティング

 精密機器メーカーJ社の事業部では、開発中の装置の高圧回路基板に発生する課題があり、その原因がつかめず対応に苦慮していた。そこで、社内の経験が不足していることもあり、IBLCに課題解決のアドバイスを求めた。<実施内容> IBLCでは、高圧回路に関して実践経験を有する専門家を選び、月1回のペース

35 バイオ事業領域における事業展開に向けたアドバイス

 化学メーカーS社の事業企画部では、自社が保有する様々な技術を複合化することで、新規事業の創出を目指しており、その中で、重点領域の一つであるバイオ事業領域において具体的な事業戦略立案を検討していたが、想定しているターゲット分野に関する内部の知見が不足していることもあり、IBLCに専門家視点によるアド

34 自動車用機能性材料の技術動向と今後の方向に関する調査

 素材メーカーH社の事業企画部では、中期重点領域である自動車分野において、新たな事業創出が課題となっていた。そこで、自社の素材が活かせる機能性材料のいくつかに注目し、IBLCに技術動向と市場性について調査を依頼した。<実施内容> IBLCでは、機能性材料に長年携わった専門家数名と、自動車関連メ

33 自社開発技術における競合技術とのベンチマーク

大手素材メーカーG社では、同社研究所で開発している技術に関して、各技術の業界における位置付けや競争力を把握するために自社内で評価を行っているが、新たな視点や客観的な見方を加えるためにIBLCに評価を依頼した。<実施内容>IBLCでは本プロジェクトを実施するにあたり、業界出身者の専門家(5名)で

32 医療機器分野における開発テーマ・事業創出の支援

大手機械メーカーF社では、新規事業創出が重要課題となっており、将来の有望領域として市場成長が期待される医療機器分野に注目し、本分野における新規開発テーマの創出を図りたいと考え、IBLCに依頼した。<実施内容>IBLCでは医療機器を含めたライフサイエンス分野において事業経験がある専門家5名で専門

31 中期計画策定に向けた重要領域における技術開発テーマの選定

大手素材メーカーE社では、将来の重点領域の中から特に力を入れていきたいと考えている「モビリティ領域」の「自動運転社会」をテーマに、自社のコア技術を活かした今後取り組むべき技術開発テーマを抽出し、中期計画に盛り込みたいと考えていた。<実施内容>IBLCではE社の要望を受け、以下のようなスキームで

30 開発技術の用途開拓とニーズ検証

大手精密機器メーカーD社では、新規開発技術の用途検討を進める中、ある特定分野の用途は見つけたが、もっと広く可能性のある用途(出口)を見つけるために、業界出身者を多数抱えるIBLCに用途探索を依頼した。<実施内容>IBLCではD社の要望を受け、以下のようなスキームで当該技術の用途開拓支援を行った

29 住宅分野での将来テーマの探索

大手素材メーカーC社では、将来テーマの探索のターゲットとして建材・住宅設備に注目し、10年後の生活環境がどのように変化するか、そこに自社の技術を活用して参入できるところはないか検討していた。そこでIBLCに将来テーマの探索支援を依頼した。<実施内容>IBLCでは、住宅、建材、化学、電機の

28 新規に開発した透明樹脂の用途開拓

大手ケミカルメーカーB社の事業開発部では、自社開発した透明で耐熱性が高く、溶剤溶解性に優れた新規樹脂の用途開拓および事業展開を検討する中で、ある特定分野での試行を進めて来たが、さらに展開可能性を拡げるために外部の知見を活用し用途の可能性を拡げるため、IBLCに相談・依頼した。実施内容IB

27  金属成形技術の技術動向調査

総合化学メーカーA社の事業企画部では、新規分野への事業展開を検討する中で、海外の某社から金属成形の新技術の導入を考え調査を進めて来たが、この技術の将来性や応用分野について、自社による調査だけでは評価できないということで、外部の知見を活用するためにIBLCに調査を依頼した。実施内容IBLCでは、

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